カタコンベ
パリの大学へ通う姉・キャロリンの誘いでやって来たヴィクトリア。
ある夜、彼女は姉が主催するパーティーへと連れて行かれる。
そこは何世紀もの昔に作られた300マイルにも及ぶ地下墓地。
“カタコンベ”と呼ばれるその場所には、700万体もの遺体がむき出しのままで眠っていた。
気弱で神経質なヴィクトリアは、精神安定剤と強いアルコールで混乱し、
パーティーの途中で
一人迷路に迷い込んでしまう。
暗闇では、身の毛もよだつ恐怖が待っていた…。
大ヒット『SAW』シリーズの製作陣が仕掛けるサイコ・ハラスメントスリラー。
観客を恐怖へ誘う描写も見事だが、エッジの効いた音楽と洗練された映像美で全編にわたってセンスの良さが漂っている。
本策でハリウッド・デビューを果たした、元X-JAPANのYOSHIKIが
メインテーマソングを手がけているのも話題。
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