雨の翼
高校の屋上で、空を見上げながら全身雨に打たれている透花を見かけ、気になっていく陽介。
彼女は雨に何かを祈っているようにも見える。
そして陽介自身も雨に対して特別なやり切れない想いを持っていた…。
ユナイテッド・シネマが立ち上げた「みんなの映画プロジェクト シネマプロットコンペティション」の第1回入選作を元に、『ニライカナイからの手紙』、『虹の女神〜Rainbow Song〜』の熊澤尚人がメガホンを取る。
撮影時にはすでにメインテーマ曲とサウンドトラックが完成済みで、その音楽を前提に撮影するという、映画と音楽の相乗効果を最大限に引き出す方法で制作。
その音楽を担当するのは、新人アーティストのKUMAMI。
スクリーンで流れる映画映像に合わせてKUMAMI本人が生演奏でサントラと主題歌を披露するという史上初となる“生映画”上映も話題となっている。
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